Chepicsが提供する価値
共同住宅にある共用スペース。そこから、暮らしはもっと便利になります。Chepics(チェピックス)は、使いたい時に使いたいものを借りられる住民専用のシェアリングサービスです。住まいの新しい形をご提案します。
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共用スペースを有効活用
設置するのは、建物の共用部にある壁1面、約1〜2㎡のスペースです。使えるのはその建物の居住者のみ。受け取りも返却も同じ場所で完結します。
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生活に必要な製品を多数ラインナップ
スーツケース、高圧洗浄機、プロジェクターなど、さまざまな製品を取り揃えております。月額のサブスクリプション方式で、月に何度でもご利用いただけます。
配送が発生しないため、思い立った日に使えます。
仕組み
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共用部に設置
壁1面のスペースに什器と備品を設置します
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アプリで確認・予約
居住者が在庫と空き状況を確認します
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共用部で受取・返却
同じ場所へ返却。配送は発生しません
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点検・清掃
当社が定期巡回し、動作確認と補充を行います
借りるのも返すのも建物の中だけで完結します。運用と管理はすべて当社が行います。
取り扱う品目の例
スーツケース
高圧洗浄機
布団乾燥機
プロジェクター
ロボット掃除機
電動ドライバー・工具セット
カセットコンロ
大型鍋・ホットプレート
来客用の寝具
カーペットクリーナー
ホームベーカリー
加湿器
設置する建物ごとに、実際の利用データをもとに品目を最適化していきます。
日本の市場と当社の調査結果
市場
- 44.9%住宅全体に占める共同住宅の割合(過去最高)
- +158万戸2018→2023年の共同住宅の増加数(一戸建ての2.8倍)
- +24%15階建て以上の増加率。高層ほど伸びている
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」(2024年9月25日確報)。階数別増加率は大和不動産鑑定レポート2024年5月による同調査の分析
共同住宅居住者への聞き取り調査(2026年9月)
- 83%がこの1年で購入を保留したものがあると回答
- 購入を保留したものがある人のうち、59%が挙げた品目は、貸出可能なものだった(プロジェクター、掃除機、ルンバ、オーブン、ホームベーカリー等)
- 購入を保留したものがある人のうち、40%が保留の理由として、自発的に「置き場所がない」「部屋が狭くなる」を挙げた
- 58%が、現に置き場所に困っている物があると回答
独自調査のため、統計的な代表性はありません。
よくあるご質問
通常のご使用による故障は、居住者様に請求しません。過失による破損の場合も、上限を設けたうえで当社が負担します。未返却の場合のみ、再調達価格をご請求します。当社で賠償責任保険に加入します。
当社が定期的に巡回し、返却後の点検と清掃を行います。実証期間中は代表者自身が巡回を担当し、必要な頻度と手順を実地で設計します。汚れが残りやすい品目については、消耗品を使い捨てにするなどの設計を検討しています。
壁1面、約1〜2㎡です。ロビー、ラウンジ、宅配ボックス周り、共用の倉庫などを想定しています。電源が取れる場所であることが条件です。
実証段階では、什器を置くだけで、建物への工事は行いません。
消防法上の避難経路には設置しません。設置場所は事前に現地を確認し、ご担当者様と協議のうえ決定します。
実証期間中、オーナー様・管理会社様にご負担いただく費用はありません。備品、什器、運用、保険はすべて当社が負担します。
いつでも撤去いたします。期間の途中でも構いません。
加入率、品目別の利用回数、時間帯の分布、居住者アンケートの結果は、すべてご提供します。
運営者情報
- サービス名
- Chepics
- 代表者
- 川尻辰義
- 所在地
- 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C